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放射線部長 対馬義人

 放射線部ではX線写真(レントゲン)やCTなどのX線を用いた画像診断のほか、放射線同位元素を用いた核医学(RI)検査、MRI、超音波検査(US)、さらに血管造影(AG)などを行う部門です。また、それら画像診断の応用としての治療(IVR, インターベンショナルラジオロジー)も行われます。放射線診断医や核医学専門医、放射線治療医のほか、多くの専門を異にする医師が協力しながら診療にあたっています。
 検査のための部門ですから、安全は全てに優先しますが、それのみならず日本一の放射線部をめざして最高の医療を提供するように日々努めております。

放射線部技師長 須藤高行

DSC_05062.jpg 群馬大学医学部附属病院放射線部は、中央診療棟の1階から地下2階までの3フロアーで構成されています。1階には、X線撮影装置,X線透視装置,CT装置,血管造影装置などの一般撮影部門、地下1階には、MRI部門とPET/CT,SPECTなどの核医学部門、そして、地下2階は放射線治療部門があり、一ヶ月平均1,4000人(内外来人数8,600人)の患者さまが検査および治療にみえます(平成23年度)。
放射線部は、先端医療を担う最も重要な部門として、画像診断検査,核医学検査,放射線治療の業務に最先端の装置を取り揃え、患者さまに安全で質の高い医療情報を提供することを理念に掲げて業務に臨み、スキルアップに励んでいます。
 スタッフは画像診断医,放射線治療医,診療放射線技師,医学物理士,看護師,受付等であり、互いにコミュニケーションをとり、質の高い医療サービスの提供に努めています。
放射線を取り扱う部門として、安全管理に努めながら、最高の画像診断,放射線治療を受けて頂けるよう、患者さま中心の医療を心掛けていきます。